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花火大会

横浜開港祭の花火が見れる穴場をご紹介!~2017年度版

投稿日:2017年2月19日 更新日:

毎年6月2日前後に神奈川県横浜市にて開催されている

横浜開港祭。

 

 

2017年では6月2日と6月3日に行われる予定と

なっています。

 

 

このお祭りの趣旨としては、

横浜の開港をお祝いして、港に感謝するためのお祭りでもあり、

開港から未来へ繋いで次世代との共鳴を

広めるための市民祭としても開催されており、

毎年大賑わいとなっているものです。

 

とても盛り上がるお祭りと聞いたことがあったので、

私も去年は行ってみようかなと思っていたのですが、

残念ながら都合がつかずに行くことができませんでした。

 

でも神奈川県に住んでいる従姉妹からは、

「毎年行っているけどすごい楽しいよ!」という話を

耳にします。

 

そんな横浜開港祭ですが、やはり一番の目玉というのが

臨港パークの海上で打ち上げられる花火です。

 

19時過ぎから打ち上げられる花火なのですが、

これを見るために足を運ぶという方達もとっても多いです。

 

そんな人気の花火を見たい!

けれども人混みがちょっと気になる…

という理由で花火を見るのを断念する方は

いらっしゃいませんか?

 

そこで今回はこの花火を見られる穴場スポットをご紹介

いたします!

 

横浜開港祭の花火を見たい方はぜひチェックして

みてください。

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花火のオススメ穴場スポット①港の見える丘公園

横浜の観光地としても有名な港の見える丘公園。

 

ここから見える港やベイブリッジでの景色は格別で、

とっても眺めの良い場所となっています。

 

私も横浜へ観光に行った時は天気がとても良かったので、

こちらの公園を散歩しましたが、

本当に自然が豊かで素敵な公園だなと思いました。

 

眺めもとっても良いのでデートスポットとしてもオススメです。

 

日中ではバラ園を中心に四季折々の花が咲いており、

のんびり花を見ながら歩いている方もいらっしゃいます。

 

しかしそんな人気スポットでも、実は花火となると穴場

スポットとなります。

 

その理由は打ち上げ場所からかなり離れているため、

花火が遠くなってしまうからなんです。

 

 

それでもここから見る花火は綺麗であることは間違い

ありません。

 

 

それほど混雑しているわけでもないので、

快適に花火を楽しむことができますよ。

 

さらに夜のベイブリッジや港が眺められるのもポイント!

 

こちらへの交通アクセスは、電車で行く場合は

みなとみらい線の「元町・中華街駅」を下車して徒歩5分、

もしくはJR「石川町駅」を下車して徒歩20分で到着します。

 

またJR桜木町駅からバスで「海の見える丘公園前」まで

10分、もしくはみなとみらい線の「元町・中華街駅」

からバスで「海の見える丘公園前」まで2分ほどで到着します。

 

また駐車場も有料で設けられており、

土日は30分300円で17台まで駐車できます。

 

花火のある日は満車になる可能性もあるので、

電車で行った方がスムーズに到着することが

できます。

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花火のオススメ穴場スポット②カップヌードルミュージアムパーク

 

カップヌードルミュージアムの近くにある公園で、

とても広い敷地であるのが特徴です。

 

私の従姉妹も一度ここで花火を

見たことがあるんだそうです。

 

彼女は当日の朝に場所取りのために向かったそう

なのですが、朝の段階ではまだまだ人がそんなに

集まっていなかったようです。

 

昼頃になってチラホラ人が来るようになり、

最前列が埋まったというような状態だったそうで、

かなりの穴場スポットとなっていたようです。

 

場所を取った後はのんびり海を見ながら

時間を潰していても良いですし、

最前列にこだわりがないなら

 

カップヌードルミュージアムを見た後に場所取りに

行っても良いと思います!

 

 

こちらへの交通アクセスは、電車で行く場合は

みなとみらい線「みなとみらい駅」を下車して徒歩8分、

もしくは、みなとみらい線「馬車道駅」を下車して徒歩8分、

JR「桜木町駅」を下車して徒歩12分で到着します。

車でも行くことは可能ですが、駐車場がないため、あまり

オススメできません。

 

広い敷地でもあることから、それほど混雑していない穴場

スポットで、花火もしっかり見えるので、ここは本当に

オススメですよ。

 

花火のオススメ穴場スポット③ぷかりさん橋

 

花火を間近で見られて尚且つ穴場スポットだと言われて

いるのが、このぷかりさん橋です。

 

ここは横浜開港祭のイベントのテントが設置されており、

スタッフの方達が行き来している場所です。

 

ですがこちらのテントは花火が打ち上げられる直前に撤去

されるため、一気に広くなる場所でもあります。

 

テントが撤去されたと同時に場所取りをすれば、良い場所

で花火を楽しめます。

 

大体撤去時間は打ち上げの30分前くらいなので、

このくらいの時間を目処に向かえばOKです。

 

これなら場所取りにかなりの時間を使うこともなく、

時間を有効的に使うことができますよね!

 

こちらへの交通アクセスは電車で行く場合は、

JR根岸線もしくは地下鉄ブルーライン「桜木町駅」を

下車して徒歩10分、もしくはみなとみらい線「みなと

みらい駅」を下車して徒歩5分で到着します。

 

車で行く場合は横羽線みなとみらいの出口から3分

到着します。

 

駐車場も横浜グランドインターコンチネンタルホテル

の地下駐車場や、クイーンズスクエア駐車場があって

30分270円で駐車できます。

 

横浜開港祭を楽しんだ後にこちらへ向かって、

花火を楽しむというのが一番良い楽しみ方ですよ。

 

花火のオススメ穴場スポット④山下埠頭

 

山下埠頭は普段は立ち入り禁止となっている場所ですが、

横浜開港祭での花火の時には開放されることがあるスポットです。

 

ただこちらはその年によって開放されるかどうかわからないため、

ここから花火を見ようと考えている方は

事前に確認しておきましょう。

 

やや打ち上げ場所から遠くなってしまうため、花火が小さく

見えますが、花火をゆっくりと見ていきたいという方には

オススメのスポットです。

 

ここの魅力はなんといっても、

花火だけではなく周りの景色と併せて楽しめるというもの!

 

花火が打ち上げられている下には観覧車やランドマークタワー、

赤レンガといった景色が見えるので、絶好の眺めとなっています。

 

こちらへの交通アクセスは

電車で行く場合は「元町・中華街駅」を下車してすぐで、

バスで行く場合は「山手駅」からバスに乗って終点を

下車してすぐです。

 

やや人がいるようですが、混雑しているというほどでも

ないので、オススメの場所です!

 

お金を払っても良いから確実に見たい方へ

穴場スポットとなると、花火がちょっと遠くになってしまったり、

なんとなく雰囲気が感じられなくて嫌だなという方にオススメ

なのが、有料で観れる有料観覧席で花火を見るのがオススメです。

 

こちらでは「チケットぴあ」で4月頃から発売されるので、

もし人混みを気にせず間近で花火を見たい!というので

あればぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

金額は2016年のものを参考にすると、

メイン会場ペア席(2名分)が9,000円、

国立大ホール前会場ペア席(2名分)が6,000円、

国立大ホール前会場の2〜5人席が15,000円となっております。

 

有料観覧席というだけあって、

ここから見る花火は本当に格別です。

 

絶対花火だけは欠かせないという方は、

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

こちらも申し込みが遅れるとすぐに完売してしまうので、

決めたらとにかく早く購入することが大事です。

 

まとめ

横浜開港祭は全体的に盛り上がる横浜の一大イベントです。

 

 

毎年たくさんの人たちが足を運ぶほど注目されており、

老若男女楽しめるというのが魅力的です。

 

 

夜に打ち上げられている花火は目玉イベントでもあるので、

よりたくさんの観光客が訪れます。

 

それでもやはり穴場スポットというのはいくつかあるようで、

それほど混雑していない所で花火を楽しむことができます。

 

私も今まで様々な花火大会へ行ったことがありますが、

やはり混雑していると人に気を取られてしまって、

 

なかなか花火を楽しむことができなかったので、

こういった穴場スポットがあるなら積極的に利用して

いきたいです。

 

ぜひ上記の穴場スポットを参考にしていただいて、

今年の横浜開港祭の花火をじっくり楽しんでみては

いかがでしょうか?

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