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辛い夏風邪の症状って?高熱が出る?大人と子どもの対処法を教えます!

投稿日:2017年3月24日 更新日:

 

暑い暑い夏。

 

クーラーをガンガンにかけて室内を快適な温度にして

過ごしていませんか??

 

実はその行動が、夏風邪を起こしやすい原因なんですよ!!

 

夏風邪を引いてしまうと、

厄介なことに治りがめちゃくちゃ悪い…。

 

でも、冬の風邪と夏の風邪って一緒じゃないの??

と思う方もきっといらっしゃいますよね。

 

実は、冬の風邪と夏の風邪、症状は違ってくるんです。

 

今回は、そんな夏風邪の症状や、

かかってしまった時の大人と子どもの対処法について

お伝えしていきますね!!

 

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夏風邪ってどんな症状??大人と子どもで違うの??

 

夏にかかる風邪を夏風邪と言い、

冬にかかる風邪のウイルスとは異なったウイルスが

体の中に入ってきます。

 

そんな夏風邪、実は大人と子どもで症状が違うんですよ。

 

実は、夏風邪は大人よりも子どもの方がかかりやすい

と言われています。

 

子どもは抵抗力が弱いので、

エアコンが効いた場所やプールなどで、

原因となるウイルスをもらってくる場合が多いからです。

 

幼稚園や小学校でも、子どもたちが過ごしやすいようにと

クーラーを教室につけている所も多いですもんね。

 

また、夏風邪の原因となるウイルスも

子どもの頃に発症しやすい為、

子どもの夏風邪が多いという感覚です。

 

夏風邪の代表的な種類として、以下の3種類があげられます。

・咽頭結膜炎(プール熱)

・手足口病

・ヘルパンギーナ

です。

 

これらを含めて、夏風邪と呼んでいることが多いんです。

 

この3つについて、お話をしていきますね。

 

咽頭結膜炎(プール熱)

まずは、咽頭結膜炎(プール熱)についてお話をします。

 

この咽頭結膜炎は、1~5歳の各年齢がそれぞれ15%前後で、

なんと5歳以下が全体の約80%を占めているんです。

 

咽頭結膜炎は、プールで感染することもあるため、

「プール熱」という別名がついています。

 

症状としては、発熱や咽頭炎、結膜炎が主な症状です。

 

通常であれば、数日間安静にしていれば症状は治まってくる

というように見られています。

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手足口病

次に、手足口病についてです。

 

手足口病は、38度程の高熱と、

手や足、口に痛みや発疹・水泡が見られることから

この名前がついています。

 

口の場合には、口内炎がよくみられます。

 

子どもの場合は殆どが軽症で済み、

安静にしていれば発熱は2~3日、

発疹も3~4日程で症状は治まってくる

という風に見られています。

 

ヘルパンギーナ

次に、ヘルパンギーナについてです。

 

ヘルパンギーナは、4歳以下の子どもがかかりやすい

とされている病気になります。

 

その中でも、特に1歳前後に多いとされる夏風邪です。

 

ヘルパンギーナは、高熱が出て、

口の中に発疹や潰瘍が出来てしまう症状が現れます。

 

口の中が痛くて食事もろくに出来ない、

といったことも多くありますが、

脱水症状に気を付けてあげないといけない症状です。

 

続いて、大人の症状についてお話をしますね。

 

先ほどの3つは、子どもに多く見られる症状です。

 

大人の夏風邪の原因として、夏バテや寝冷え、冷房が

主な原因とされています。

 

夏バテで食欲が減ってしまって免疫力は落ちるし、

冷房は空気が乾燥したり外との気温差が激しかったりで

体がどんどん弱ってしまうんですね。

 

これが大人でかかってしまうと、

重症化する可能性が高くなります。

 

症状としてはどれも同じような症状であらわれるんですが、

大人の場合は、痛みや高熱、下痢などが

重く現れるケースが多いんです。

 

特に、手足口病に大人になってからかかると

重度化するケースが増えているとのこと。

 

ウイルスに感染する可能性のあるような場所だったり

行動をとらないようにすることが大切になってきます。

 

例えば、夏風邪の時期といえば

楽しい夏のイベントがあるあたりですよね。

 

花火大会やお祭り、ライブなど、人混みの中に行く機会って

意外と沢山ありますよね。

 

楽しい場所ですが、「ウイルスが潜んでいるかも」

という事も頭に入れておいておいた方が良いです。

 

他にも、感染している子どもの食べかけの物を食べたり、

子どもが拭いたタオルを使いまわしたりしていても

感染してしまいます。

 

飛沫感染もあるので、子どもがかかってしまった時には

家族もかからないように注意していく必要があります。

 

対処法について知りたい!!

 

なるべくかかりたくない風邪ですが、

どれだけ予防してもかかってしまうものは

かかってしまいますよね。

 

でも、早く元気になりたいのが本音…。

 

早く治そう治そうとして、間違った対処法をしてしまうと、

回復を遅らせてしまうだけでなく

こじらせて別の病気を引き起こす

原因となってしまう場合もあります。

 

夏風邪は、この薬が効くよ!!という薬はありません。

 

一番良いのは、まずは睡眠をしっかりとって

体力を回復することなんです。

 

「体力をつけないと!!」と思って、

お腹の調子が良くないのに無理に食べてしまうと、

余計症状がひどくなってしまうこともあります。

 

体力が低下しているときにウイルスに感染しやすくなっているので、

「なんだか最近疲れやすいなー」「お腹の調子よくないなー」と感じたら、

まずはゆっくり睡眠時間をとって体を休めてあげてください!!

 

そして、もし熱が出ていないのであれば

お風呂に入ってリフレッシュすることも良い方法ですよ♪

 

新陳代謝が良くなるだけではなく、

副交感神経が優位に働いて免疫力が上がるため、

軽い症状であれば撃退出来る場合もあるんです!!

 

そして、夏風邪には高熱が出やすいのが特徴としてあげられますが、

もし高熱が出てしまった時、

布団にくるまって汗をいっぱいかいて…というのは

夏風邪では有効な治し方とは言えないんです。

 

夏風邪を引き起こすウイルスは高温多湿を好む性質があるので、

一生懸命体温をあげたところで

簡単に弱まってはくれないんです。

 

逆に、体力を消耗して余計しんどくなってしまう場合がありますので

注意してくださいね。

 

高熱が出たら、水分補給をしっかりとして、

たくさん寝て体力を回復してくださいね。

 

まとめ

 

夏風邪って、大人と子どもで症状が違ってくるんですね。

 

夏風邪は高熱が出ることが多いみたいなので、

少しでも体が疲れているな、と感じたら、

早めに体を休めてあげて無理はしないようにしたいですね。

 

暑い時期にかかってしまう夏風邪…

水分補給はこまめに行って、

脱水症状など起こさないように注意してくださいね!!

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