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つきじ獅子祭とは!?日程やスケジュール2017を徹底紹介!!

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つきじ獅子祭ってご存知ですか⁇

 

こちらのお祭りは築地にある波除神社

毎年6月に行っております。

 

1659年に海の上で光っていたご神体をお祀りしたところ

それまで荒れていた波がぴたりとおさまったことが

この波除神社の始まりです。

 

それまで荒波に大変苦労していた築地の埋め立て工事は

このご神体を祀ったことによりスムーズに進んだそうです。

 

そこから「災難を除き、波を乗り切る

とされてきた波除神社。

 

そんな波除神社の夏越し大祭「つきじ獅子祭」、

2017年の日程やスケジュールなど詳しく紹介していきます!!

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つきじ獅子祭ってなに⁇歴史や詳しい内容とは!!

つきじ獅子祭の始まりはご神体を祀り、波が静まったことに

驚いた当時の人々が雲を従える「龍」風を従える「虎」

一声で万物を威伏させる「獅子」を奉納し、

担いだことによります。

 

すでに江戸時代から始まっていたつきじ獅子祭は

それ以降途絶えていた町中の獅子を集め

まちを練り歩く獅子祭龍虎の頭も平成に復活させます。

 

実は関東大震災で数々の獅子頭が消失してしまったのです。

 

しかしこのつきじ獅子祭ではめずらしいお歯黒獅子という

雌の獅子が女性の担ぎ手により担がれます。

 

それと対になっている天井大獅子という

高さ2.4mもの雄獅子も見ることができます。

 

天井大獅子は平成2年、お歯黒獅子は平成14年に

再興されました。

 

わりと最近のことなんですね。

 

2017年は陰祭りなので天井大獅子かお歯黒獅子の

どちらかが担がれます。

 

3年に1度の本祭りでは神社千貫宮神輿と

天井大獅子かお歯黒獅子のどちらかが担がれます。

 

ぜひ本祭りの時にも見ていただきたいです!

 

陰祭りでもとても活気のあるお祭りです♪

 

メインはこの獅子達ですが他にも約60店もの出店がでたり

鎮花祭と言われる疫病の流行を鎮める無病息災を祈る行事も

行われます。

 

築地ということで出店に築地っぽさを期待する

かもしれませんが出店の内容は他のお祭りの出店と

あまり変わらないようです。

 

つきじ獅子祭のついでに築地の海鮮を味わうのも

いいかもしれませんね!

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つきじ獅子祭2017!日程やスケジュールは!?

 

毎年つきじ獅子祭は6月10日に近い金曜日から日曜日

行われます。

 

2017年は6月9日(金)から6月11日(日)

実施される予定のようです!

 

2016年の日程では金曜日の午前8:30から鎮花祭

午後3:00から大祭式、土曜日の午前8:30から御神楽祭

日曜日に渡御祭として獅子頭がまちを練り歩きます。

 

午前9:00に宮出し、6時間ほどかけて築地をぐるっとまわり

午後3:30に宮入りします。

 

お祭りの期間中は約1万人以上の観光客が

集まるようです。

 

つきじ獅子祭の特設ページも参考にしてみてください!

http://www.namiyoke.or.jp/shishimaturitokusetsu.html

 

つきじ獅子祭はどこで!?詳しいアクセス情報!!

 

つきじ獅子祭は波除神社とその周辺道路で行われます。

 

・波除神社住所

〒104-0045

東京都中央区築地6-20-37

 

・最寄り駅

都営バス、築地6丁目駅から徒歩3分

都営大江戸線、築地市場駅から徒歩5分

日比谷線、築地駅から徒歩7分

 

アクセスは大変便利ですよね。

 

しかし、波除神社に駐車場はありません。

 

周辺に他の駐車場はありますがお祭りの期間中は

道路が通行止めになったりします。

 

車より電車などで行ったほうが良いでしょう!!

 

また、約1万人が訪れ、お神輿の担ぎ手なども

たくさんいるので大変混雑が予想されます。

 

電車でいく際にも時間には余裕を持って行きましょう!

 

まとめ

つきじ獅子祭は獅子頭など迫力のあるお神輿がみどころ

お祭りです。

 

その他にも波除神社には厄除祈願商売繁盛などの

ご利益があったり、願い串といった串に願い事を書いて

お祭りで担がれる天井大獅子に収めることもできます。

 

天井大獅子自分でのぼり、願い串を収めるのは

なかなかできない体験ですよね。

 

ぜひつきじ獅子祭以外の時期にも

波除神社に行ってみてくださいね!

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