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多摩川花火大会2017の場所取りはどうする?穴場は?~世田谷編~

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世田谷区を流れる多摩川付近を会場にして、

毎年大規模な花火大会として人気があるのが

「世田谷区たまがわ花火大会」です!

 

開催日程は最近では8月の第三土曜日

もしくは第四土曜日に行われているようなので、

2017年は8月20日もしくは8月27日になることが

予想されます。

 

またこの花火大会の特徴は、世田谷区の隣にある川崎市も同日に

「川崎市制記念 多摩川花火大会」として花火大会が開催されており、

両岸から花火が打ち上げられるという光景が見られます。

 

そんな世田谷区たまがわ花火大会は2017年で38回目を迎え、

毎年テーマを設定して花火が打ち上げられています。

 

2016年のテーマは「華〜未来に向かって咲かせよう輝く夢の大輪〜」

というテーマで開催されており、

色とりどりの花火と大玉の花火がたくさん打ち上げられ、

見物客を圧巻させるものとなりました。

 

そんな圧巻されるほどの迫力満点の世田谷区たまがわ花火大会を、

穴場スポットでじっくり見たい!と思う方も多いことでしょう。

 

そこで今回は世田谷区たまがわ花火大会が見られる

オススメの穴場スポットと、会場への場所取りの方法について

ご紹介いたします!

 

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世田谷区たまがわ花火大会の穴場スポットや場所取りの方法は?

 

では世田谷区たまがわ花火大会が綺麗に見られる

穴場スポットとは、どのような所があるのでしょうか?

 

「宇奈根公園」

 

まずは「宇奈根公園」です。

 

ここは世田谷区から打ち上げられる花火がとてもよく見える場所で、

非常にオススメの穴場スポットです。

 

最寄駅からはやや距離があるため、

会場付近と比べると比較的混雑は少ないと言われていますが、

それでも世田谷区の花火大会が綺麗に見られるということで、

見物客も年々増えてきているようです。

 

なので夕方までには場所取りを完了しておきたいですね!

 

宇奈根公園の詳細はこちら!

 

▼住所

〒157−0077 東京都世田谷区鎌田2丁目

 

▼交通アクセス

「二子玉川駅」西口を下車→徒歩25分

「二子新地駅」下車→徒歩33分

「用賀駅」南口を下車→徒歩36分

 

「玉川高島屋の屋上」

 

次に「玉川高島屋の屋上」です。

 

こちらは世田谷区と川崎市の両方の花火大会が見られるスポットで、

非常に花火が綺麗に見られるオススメの場所です。

 

最近では注目されてきているスポットなので、

年々見物客が増えてきているようですが、

大混雑というわけでもないので比較的快適に

見られるかと思います。

 

駅からも近いので、早めに撤退をすれば

帰りの混雑にも巻き込まれないので、

スムーズに帰ることもできます。

 

玉川高島屋についての詳細はこちら!

 

▼住所

〒158−0094 東京都世田谷区玉川3ー17ー1

 

▼営業時間

専門店:10:00〜21:00

玉川タカシマヤ:10:00〜20:00

 

▼電話番号

03-3709-2222

 

▼交通アクセス

東急田園都市線「二子玉川駅」下車→徒歩2分

 

▼駐車場

全部で5ヶ所

西館と東館とガーデンアイランドとタワーパーキングは9:30〜23:00

マロニエコートは8:30〜23:00

駐車料金は30分ごとに300円

 

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「日本体育大学世田谷キャンパス」

 

次に「日本体育大学世田谷キャンパス」です。

 

こちらは花火の会場から離れてしまっていますが、

世田谷区と川崎市の両方の花火を楽しむことができる

スポットです。

 

実はここはかなりの穴場スポットとなっており、

混雑もあまりしていない場所なので

人混みが苦手な方にオススメです!

 

ちなみにその中でもオススメの場所が大学内ではなく、

近くの坂の上です!

 

そして帰りは田園都市線の方が近いのですが、

それだと混雑に巻き込まれてしまうので

東急大井町線「等々力駅」で帰ることをオススメします。

 

日本体育大学世田谷キャンパスについての詳細はこちら!

 

▼住所

〒158-0081 東京都世田谷区深沢7-1-1

 

▼電話番号

03-5706-0900

 

▼交通アクセス

東急田園都市線「桜新町駅」下車→徒歩15分もしくはバスで5分

東急大井町線「等々力駅」下車→徒歩25分もしくはバスで10分

 

多摩川花火大会は2つの花火大会が開催されているということもあり、

非常にたくさんの人たちが集まります。

 

なのでこういった穴場スポットをどんどん利用して、

少しでも良い場所で花火を楽しみましょう!

 

ではこの世田谷たまがわ花火大会を会場で楽しみたい!という方へ、

場所取りのポイントをお伝えいたします。

 

こちらの花火大会は場所取りは当日からとなっており、

前日での場所取りはすることができません。

 

もし前日に場所取りをしているのを発見された場合は

撤去される可能性もあるので、前日に場所取りをするのは

控えましょう。

 

場所取りの方法としてはロープで囲うという方法で、

レジャーシートなどで場所取りをする場合は、

芝生保護のために当日の15時以降となっています。

 

レジャーシートで場所取りをする際には、

粘着テープやスプレー、杭や石やペグといったもので

固定するのは禁止されています。

 

また場所取りをしていても花火大会の時間が近づくにつれて、

混雑していくので入場規制がかかってしまい、

会場内に入れなくなる可能性もあるので

早めの行動を心がけましょう。

 

まとめ

 

世田谷たまがわ花火大会は川崎市での花火大会と合わせて楽しめて、

その分迫力満点なものとなっています。

 

来場者数も年々増加傾向にあるようで、

2016年では40万人ほど訪れていました。

 

非常に盛り上がる花火大会となっており、

毎年欠かさずに見に行くという方達も

たくさんいらっしゃいます。

 

それだけ魅力のある花火大会なのでしょうね!

 

今年はぜひ多摩川花火大会で、大迫力の花火を見に

足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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