トレンドライフ

日々の生活について役に立つ情報をお伝えしています!!

花火大会

隅田川花火大会の歴史はいつから始まった?歴史を徹底調査!

投稿日:2017年3月4日 更新日:

 隅田川花火大会は毎年たくさんの人で賑わっていますね。

そんな隅田川の花火大会は毎年約2万発もの花火が打ち上がり、約100万人もの人が花火を見るために集まるのです。

それだけでもとても規模の大きい花火大会だということがわかりますよね!

 

実は隅田川花火大会、江戸時代から続く花火大会だと言われているのです。

そんなに歴史のある花火大会だったとは知らない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は馴染みの深い隅田川花火大会の歴史を紐解いていきたいと思います!

スポンサードリンク

いつから始まった?隅田川花火大会の歴史とは!

 

1732年に江戸では大飢饉や疫病の蔓延によってたくさんの人が亡くなってしまいました。

その時の徳川将軍が死者を弔う会を開いたことが隅田川花火大会の元になったものだと言われています。

次の年には両国の川開き慰霊などを同時に行い、その時に花火が打ち上がりました。

この時は水神祭と言われていたようです。

川開きとは、今もある海開きを川でも行うことのようです!

 

以降毎年、両国の川開きの時には花火が上がります。

この時の花火は鍵屋が担当していたのですが、その後玉屋も花火を打ち上げるようになりこの2つの花火屋は違う場所で花火を交互にあげていました。

その時に良かった方の名前を呼んでいたことから現在の「たまやー」「かぎやー」というかけ声はここから生まれたようです!

 

両国川開きの花火は毎年続いていましたが、明治維新第二次世界大戦などにより何度も中断してしまいます。

また、1961年からは隅田川の汚染問題や公害などを理由として中断します。

幾度となく中断してきた両国川開きの花火大会ですが1978年からは現在の隅田川花火大会という形で再開されました。

 

隅田川花火大会は桜橋下流から言問橋上流で打ち上がる第一会場と、駒形橋下流から厩橋上流で打ち上がる第二会場があります。

第一会場ではオープニングからフィナーレではまで約9000発の花火が打ち上がり、花火コンクールなどもあるので毎年大変盛り上がります。

第二会場では第一会場より遅く始まりますが約1万発以上もの花火が短時間で打ち上がります。

さらにフィナーレは圧巻の迫力ですよ♪

その様子はこちらの動画で見てみてください!

スポンサードリンク

2018年の隅田川花火大会はいつ?

そんな歴史ある隅田川花火大会、2018年は7月28日(土)に行われるようです!

毎年7月最後の土曜日に行われますが、当日が悪天候の場合は次の日に延期となります。

第一会場では19時5分から第二会場では19時半から花火が打ち上がります。

 

アクセスについては第一会場が浅草駅から徒歩15分、第二会場が浅草駅、蔵前駅から徒歩5分の位置にあります。

どちらも駅から徒歩圏内ですし駐車場はありませんので電車で行くことをオススメします!

2018年の隅田川花火大会お勧めスポットをご紹介!

第一会場、第二会場ともに花火の日は大変混み合い、前日の夜から場所取りをする方もいるようなので良い場所で見るには早くからの場所取りが必要なようです。

そんな大変混雑する花火大会、ゆっくり見たい方もたくさんいると思います。

 

そんな方は屋形船を利用してみてはいかがでしょうか?

迫力満点の花火を遊覧船で見るのはとっても趣がありますね。

1人約2万円から3万5千円と少々高めの値段ではありますが乗り合いや貸切もできるようなので今年の夏はぜひ屋形船から花火を見てみてください!

 

会場の他にも桜橋中学校でも花火を見ることができるようです。

中学校なので中に入ることはできませんが中学校付近では第一会場と第二会場のどちらも見ることができます。

こちらもギリギリに行くと混み合っているのでお昼くらいには場所取りをした方が良いかもしれません。

他にも花火が見える場所はたくさんあるようです!

ぜひ穴場スポットを探してみてくださいね♪

 

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

江戸時代から何度も中断しながら現在まで続いている隅田川花火大会

歴史を知ることで夏の風物詩もいつもとは違う気持ちで見ることができるかもしれません。

いまはスカイツリーと花火を同時に見ることができる場所もあるようですよ!

 

少し疲れるかもしれませんが浴衣を着て花火を見るのも風情を感じられそうですね!

私もいつかは浴衣を着て遊覧船で花火を見たいと思っています。

 

会場や浅草付近は大変混雑するので安全に見ることができるようマナーは守って見るようにしましょうね!

スポンサードリンク

-花火大会
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

琵琶湖花火大会が2018年も開催!!花火は何発?日程や時間、見どころは?

  みなさん、今年も琵琶湖花火大会の開催が 近付いてきましたね!!   滋賀県にある、 あの有名な琵琶湖で行われる花火大会。   夜空に打ちあがる花火も素敵だけど、 湖面 …

常総きぬ川花火大会2018の穴場スポットはどこ?有料席はある?

  毎年茨城県常総市で開催されている常総きぬ川花火大会!   この花火大会が開催される日になると、 毎年10万人以上の見物客が開催場所である鬼怒川に集まって、 豪華で華やかな花火を …

神奈川新聞花火大会2018の穴場スポットや有料席のチケットは?

  神奈川県横浜市で毎年夏に開催されており、 2016年で31回目を迎えたこちらの神奈川新聞花火大会は、 全国屈指の規模を持つ大規模な花火大会となっています。   横浜市といえば、 …

相生ペーロン祭!!花火大会の2018年の日程と時間、見所はここだ!!

みなさんは、 今年の夏はどこかお祭りや花火大会に お出掛けされる方、いらっしゃいますか~??   夏になると全国各地で様々な イベントが開催されるので楽しいですよね♪♪   私もお …

小川町七夕まつり花火大会♪2018年の穴場スポットや混雑状況は?

  今年の夏、みなさんはお祭りや花火大会には お出掛けされますか??   夏の暑さは出来る限り感じたくないけど、 お祭りや花火大会には1度は行っておきたい!! と思っている方も多い …