トレンドライフ

日々の生活について役に立つ情報をお伝えしています!!

花火大会

隅田川花火大会の歴史とは⁇いつから始まったのかなどを徹底紹介!!

投稿日:

 隅田川花火大会は毎年たくさんの人で賑わっていますね。

 

そんな隅田川の花火大会は毎年約2万発もの花火

打ち上がり、約100万人もの人が

花火を見るために集まるのです。

 

それだけでもとても規模の大きい

花火大会だということがわかりますよね!

 

実は隅田川花火大会、江戸時代から続く

日本では最古の花火大会だと言われているのです。

 

そんなに歴史のある花火大会だったとは

知らない方も多いのではないでしょうか?

 

馴染みの深い隅田川花火大会の

歴史を紐解いていきたいと思います!

スポンサードリンク

いつから始まった?隅田川花火大会の歴史とは!

 

1732年に江戸では大飢饉や疫病の蔓延によって

たくさんの人が亡くなってしまいます。

 

その時の将軍が死者を弔う会を開いたことが

隅田川花火大会の元になったものだと言われています。

 

次の年には両国の川開きと慰霊などを同時に行い、

その時に花火が打ち上がりました。

 

この時は水神祭と言われていたようです。

 

川開きとは、今もある海開きを

川でも行うことのようです!

 

これ以降毎年、両国の川開きの時には

花火が上がります。

 

この時の花火は鍵屋が担当していたのですが、

その後玉屋も花火を打ち上げるようになり

この2つの花火屋は違う場所で花火を

交互にあげていました。

 

その時に良かった方の名前を呼んでいたことから

現在の「たまやー」「かぎやー」

というかけ声はここから生まれたようです!

 

両国川開きの花火は毎年続いていましたが、

明治維新第二次世界大戦などにより

何度も中断してしまいます。

 

また、1961年からは隅田川の汚染問題や

公害などを理由として中断します。

 

幾度となく中断してきた両国川開きの花火大会ですが

1978年からは現在の隅田川花火大会という形で

再開されました。

 

隅田川花火大会は桜橋下流から言問橋上流

打ち上がる第一会場と、

駒形橋下流から厩橋上流

打ち上がる第二会場があります。

 

第一会場ではオープニングからフィナーレではまで

約9000発の花火が打ち上がり、

花火コンクールなどもあるので

毎年大変盛り上がります。

 

第二会場では第一会場より遅く始まりますが

約1万発以上もの花火が短時間で打ち上がります。

 

さらにフィナーレは圧巻の迫力ですよ♪

 

その様子はこちらの動画で見てみてください!

 

スポンサードリンク

2017年の隅田川花火大会はいつ?花火が見えるスポットもご紹介!

そんな歴史ある隅田川花火大会、

2017年は7月29日(土)に行われるようです!

 

毎年7月最後の土曜日に行われますが、

当日が悪天候の場合は次の日に延期となります。

 

第一会場では19時5分から

第二会場では19時半から

花火が打ち上がります。

 

アクセスについては

第一会場が浅草駅から徒歩15分

第二会場が浅草駅蔵前駅から徒歩5分

位置にあります。

 

どちらも駅から徒歩圏内ですし

駐車場はありませんので

電車で行くことをオススメします!

 

第一会場、第二会場ともに花火の日は大変混み合い、

前日の夜から場所取りをする方もいるようなので

良い場所で見るには早くからの場所取りが

必要なようです。

 

そんな大変混雑する花火大会、

ゆっくり見たい方もたくさんいると思います。

 

そんな方は屋形船

利用してみてはいかがでしょうか?

 

迫力満点の花火を遊覧船で見るのは

とっても趣がありますね。

 

1人約2万円から3万5千円

少々高めの値段ではありますが

乗り合いや貸切もできるようなので

今年の夏はぜひ屋形船から

花火を見てみてください!

 

会場の他にも桜橋中学校でも

花火を見ることができるようです。

 

中学校なので中に入ることはできませんが

中学校付近では第一会場と第二会場の

どちらも見ることができます。

 

こちらもギリギリに行くと

混み合っているのでお昼くらいには

場所取りをした方が良いかもしれません。

 

他にも花火が見える場所はたくさんあるようです!

 

穴場スポットを探してみてくださいね♪

 

まとめ

江戸時代から何度も中断しながら

現在まで続いている隅田川花火大会。

 

歴史を知ることで夏の風物詩

いつもとは違う気持ちで見ることが

できるかもしれません。

 

いまはスカイツリーと花火

同時に見ることができる

場所もあるようですよ!

 

少し疲れるかもしれませんが

浴衣を着て花火を見るのも

風情を感じられそうですね!

 

私もいつかは浴衣を着て

遊覧船で花火を見たいと思っています。

 

会場や浅草付近は大変混雑するので

安全に見ることができるよう

マナーは守って見るようにしましょうね♪

-花火大会
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

東松山花火大会2018の日程や時間は?駐車場はあるの?

  埼玉県東松山市で行われている市民参加型の花火大会でもある、 東松山花火大会は、年々見にくる方も増えてきており、 埼玉県内でもかなり注目されてきている花火大会となっています。   …

大濠花火大会が2018年も開催♪ 穴場や花火がよく見える場所は?

  今年も夏がやってきますね♪♪ 夏の風物詩である花火大会は、 見ている私たちを楽しませてくれますよね。   みなさんも、1度は花火大会に お出掛けされたことがあると思います。 & …

安倍川花火大会2018の穴場スポットはどこ?桟敷席はある?

  静岡県内でも屈指の人気花火大会でもある安倍川花火大会!   静岡県民はもちろんのこと、県外からも多くの見物客が訪れており、 2016年では60万人前後が集まったんだそうです。 &nbsp …

琵琶湖花火大会が2018年も開催!!花火は何発?日程や時間、見どころは?

  みなさん、今年も琵琶湖花火大会の開催が 近付いてきましたね!!   滋賀県にある、 あの有名な琵琶湖で行われる花火大会。   夜空に打ちあがる花火も素敵だけど、 湖面 …

あさか野夏まつり第46回!花火大会が見られる穴場スポットはどこ?

  2017年で46回目を迎える、あさか野夏まつりは、 福島県郡山市で開催されている花火大会となっています。   この夏まつりでは10,000発もの花火が次々と打ち上げられていき、 …