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潮干狩り

潮干狩りへの持ち物で便利な物は?時期についてもご紹介!

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みなさん潮干狩りには行ったことありますか?

 

時期なると家族連れで賑わいますよね!

子供たちもはしゃいで楽しそうですが

 

初めて行く人も、行ったことがある人も

持っていくものについては関心があるのでは

ないでしょうか?

 

あまり大荷物になっても大変だし

持っていかなさすぎて現場で困るのも避けたい

ですよね!

 

レンタルしているところもあるようですが

現地調達にせよ料金が発生するのもちょっと・・・・

 

そこで今回は

潮干狩りで持っていくと良いもの便利なもの

についてご紹介します。

 

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道具の前に時期と時間を知っておこう!

潮干狩りに持っていくと便利なものを紹介する前に

ベストな時期時間について少し

触れたいと思います。

 

調べた所によると潮干狩り自体は

いつでもできるようです。

 

つまり、真夏の炎天下の中でも

真冬の極寒の中でも潮干狩りをすることは可能です。

 

ただ、潮干狩りは干潮、潮が引いている時にしか

できません。

ということは、干潮の時間が長い時期に潮干狩りにすると

長い時間潮干狩りを楽しむことができるわけです。

 

そして、獲った貝を食べるなら

貝が美味しい季節に行けばさらに良いでしょう。

 

それらを踏まえるとゴールデンウィークのころ

5月の上旬が大潮で干潮の時間が長いことに加え

 

アサリが7月~8月の産卵に向けて

栄養を蓄えているため美味しい時期でもあるので

ベストな時期と言えるでしょう!

 

そして、時間についてですが

だいたい干潮時刻の前後2時間ぐらいがちょうど

よさそうです。

 

到着予定時間から逆算して出発しましょう!

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出発の前に知っておく、持っていくと便利なもの

さて、潮干狩りにピッタリの時期

5月上旬ごろに向かうと想定して

持っていくと便利なものについて

ご紹介したいと思います。

 

初めて行く方は参考にしていただき

何回も行ったことがある潮干狩りベテランも

もう一度確認のためのに見直してみてください!

 

熊手

 

便利どころかなければ困りますね。

潮干狩りはだいたい5~7cmくらい掘ればよいので

素手でもいけなくはないです。

 

しかし、サバイバルでもないわけだし

砂利などで結構手を切りますので持っていくべき

でしょう。

 

子供にはプラスチック製のものがおススメです。

振り回しても危険ではないですし

そんなに深く掘る必要もないので強度も充分です。

 

バケツ

 

これもないと困りますね。

獲ったものを何に入れるのかって話ですね。

 

リリースするのであれば必要ないかと思いますが

持って帰る人がほとんどだと思いますので

砂抜きをするためにもあった方が無難でしょう。

 

クーラーボックス

 

たくさん獲れて持って帰ろうとしたとき

誰もいない絶海の孤島でもない限り

同じように帰る人がいるわけです。

 

そうなると発生するのが混雑、渋滞。

温度が高い車内に獲れたての

貝を置いておくのは良くないです。

 

車内の空調をつけっぱなしにしておけば

問題なさそうですが、時期的につけたり消したり

するのではないでしょうか?

 

貝を新鮮に持って帰るため、クーラーボックスに

保冷剤を入れて温度を一定に保ちましょう。

 

タオル

 

5月上旬とはいえ、外で動けば汗をかきます。

さらに、もちろん屋外ですので日に照らされることに

なります。

 

そうなると首に巻いて日焼けしないようにとか

汗を拭く汚れた足を洗って拭く等々

 

出番はたくさんありますので枚数は多めに

持っていく良いと思いますよ!

 

レジャーシート

 

ここからはあると便利なものについて紹介します。

まずはレジャーシート

 

潮干狩りってしゃがんで掘るわけですが

格闘家のような強靭な足腰でもない限り

長く掘ることができないと思います。

 

ちょっと足伸ばして座りたいなぁ。

なんて思った時の休憩場所として用意しておくといいでしょう。

 

また、使った道具は当然砂まみれになりますから

車に荷物を載せるときに下に敷くようで持っていくと

良いです。

 

お風呂の椅子

 

意外じゃないですか?

レジャーシートと同様疲れた際に座るように持って

いきましょう。

 

普通のアウトドア用だと不安定になる場合がありますが

お風呂用の椅子だと結構安定します。

 

子供はすぐ飽きてしまうし、疲れたと駄々をぐずり

始めたらすっと出して休憩させましょうね!

 

 

ペットボトル

 

みなさん獲った貝は食べるとき

「砂抜き」はしますか?

 

私はアサリやシジミは好きなのですが

砂を噛んだ「ジャリッ」がとても嫌で

身の外側を数回噛んで呑んでしまいます。

 

せっかく自分で獲った貝ですから

これでもかというぐらい噛みしめたいですよね!

 

そのためにもしっかりと砂抜きをしなければいけません。

 

一般的に貝の砂抜きには生息していた海の水

一番良いようです。

 

そこでペットボトルです。

 

潮干狩りを終えて帰る前に

海水をペットボトルに入れて持ち帰り

しっかりと砂抜きをして美味しく頂きましょう!

 

まとめ

 

 美味しい貝が獲れる魅力的な潮干狩りですが

長時間、同じ姿勢でいることがあるので

疲れてしまいます。

 

自分が疲れないようにまた、スムーズに行くように

道具はしっかりと準備しましょう!

 

行ったことがある人も、次に行くときは

より便利に楽に潮干狩りができるよう

参考にしてみてくださいね!

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