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日中は眠いのに夜は眠くない原因は?乱れた睡眠を正す対策とは!?

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「日中は眠いのに夜は寝床に入っても眠くない。」

「ちょっとした物音でも気になって眠れず起きてしまう。」

 

そんな人いませんか?

 

早めに布団に入っても、眠ることができない

もしくは、ふとしたことで目が覚めてしまい眠りが浅く

日中の働いている時間に強烈に眠たくなってしまう。

 

日中眠く、夜は眠くならない原因は

いったい何なのでしょうか?

 

そこで今回は日中眠く、夜は眠くならない原因と

その改善方法についてご紹介いたします。

 

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夜の過ごし方が原因?眠れなくなる原因

 

日中眠く、夜は眠くならないのは

睡眠のリズムがずれていることが原因

睡眠のリズムがずれているのは

夜寝れず、日中に寝てしまうからです。

 

夜になっても眠れないまたは、眠りが浅いという人は

普段の行動に原因があると思われます。

 

本来、人間は日が昇ると目覚め、日が沈むと眠りにつく

という生活をずっと続けていたわけですので

日が昇ると目覚め、日が沈むと眠りにつくという生活習慣は

体に刻み込まれているはずです。

 

ですが現在の生活習慣では、テレビ・パソコン・スマホなど

明るい画面を眺める時間が長くなりました。

 

そのため脳が活発な状態になり

眠くならない、眠りが浅いというような状態に

なってしまいます。

 

身に覚えがありませんか?

・眠りにつこうとするギリギリまでパソコンで作業をする

・布団に入って、スマホでネットサーフィン

・夜遅くまでテレビを見ている

・寝る前にコーヒーなどのカフェインを含む飲料を飲む

・寝る前に食べ物を食べる

どれも脳が活発になる原因です。

 

よって日中眠く、夜は眠くならない対策としては

「睡眠のリズムを正すこと」

 

で、そのためには

 

「夜寝るときには、脳がリラックスしている状態にして眠ること」

となります。

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日中眠く、夜は眠くならないときの対策法

 

日中眠く、夜は眠くならない事態を防ぐ対策法

または、その状態を改善する方法は

「睡眠のリズムを正すこと」です。

 

そのためには夜に深く眠り、日中は活動する

という生活習慣にしなければいけません。

 

そして、夜に深く眠るためには

「寝る直前には脳がリラックスしている」

という状態にすれば良いのです。

 

脳が興奮状態からリラックスするまで

およそ1時間ほどかかると言われています。

 

ですので、少なくとも寝る1時間前には

脳が興奮するような行動を避けましょう。

 

具体的な方法は

 

1.テレビ・パソコン・スマホなど明るい画面を見ない

 

テレビからの刺激で脳が興奮し、

パソコンの作業やスマホのネットサーフィンなどは

いずれも脳を働かせ興奮状態にしてしまいますので

寝る1時間前にはこのような行動は控えましょう。

 

2.食べ物を食べない

 

食事をし胃や腸が活発に動いていると

交感神経優位の状態となってしまい、

眠くなりにくくなってしまいます。

 

寝る直前の食事は控えましょう。

 

3.カフェインを含む飲み物を飲まない

 

カフェインには覚醒作用があるため

寝る前はコーヒーや紅茶など控えましょう。

 

ちなみにカフェインの覚醒作用は、効果が出るまでに

30分ほどかかるようです。

 

4.お風呂は寝る1時間前までに済ませる

 

人間の身体は睡眠に入るとき、体温を下げるため

お風呂を終えた後の体温が高い状態では

体温を下げるのに時間がかかってしまいます。

 

そのため、少なくともお風呂は1時間前には済ませましょう。

 

5.部屋は薄暗くする

 

寝るときに、部屋が真っ暗だと不安で眠れなくなる

という人は明るすぎないランプを枕元に置いて

ぼんやりさせると眠気を誘います。

 

以上が夜に深く眠るための対策法でした。

 

ちなみに、朝起きた時にすっきりと目覚める方法として

 

1.朝食をとる(固形物)

 

胃や腸を目覚めさせ、交感神経が優位な状態にすることで

脳も身体も起きている状態になります。

 

2.朝日を浴びる

目からの光の刺激で脳を目覚めさせます。

 

また、朝日を浴びることで体内時計をリセットし

感情の制御に欠かせない「セロトニン」という物質が分泌され

心が安らぐとされています。

 

以上の起きた時に実践できる2つの方法も行うことで

 

日中はすっきり目覚め、夜は深く眠る生活習慣に

することができます。

 

まとめ

 

日中活動する人にとっては重要な睡眠問題。

 

「日中眠く、夜は眠くならない」という事態は

寝る前の行動、朝起きてからの行動で

正すことが可能です。

 

「怠け者」と見られないためにも

ぜひ、実践し睡眠のリズムを正しましょう!

 

しかし、それでも症状が良くならない場合は

他に原因がある「睡眠障害」である可能性があります。

 

そういった場合は、専門医に相談し改善を図りましょう。

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