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長良川花火大会2017は必見!場所取りはできる?駐車場はあるの?

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日本全国の中でもかなり大規模な花火大会として有名なのが、

岐阜県で行われている「長良川花火大会」です。

 

こちらの花火大会は「全国選抜長良川中日花火大会」と

「長良川全国花火大会」の2つが融合されたもので、

1週間おきに行われていきます。

 

この2つの花火大会はそれぞれ見どころも満載で、

2つの花火大会はしっかりチェックしている!

という方も結構多くいらっしゃるようです。

 

私も全国の花火の情報をいつもチェックしているのですが、

岐阜県で行われるこの花火大会は

格段に規模が大きいなといつも思っています。

 

これだけ大々的に行われる長良川花火大会なので、

ぜひとも一度は見てみたいものですよね!

 

そこで今回は長良川花火大会の場所取りはできるのか、

車で行った場合の駐車場はあるのかどうかなどについて

ご紹介していきたいと思います。

 

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長良川花火大会とはどんな花火大会なのか?

 

では長良川花火大会というのは

具体的にどのような花火大会なのでしょうか?

 

まず開催される日程についてですが、

例年では7月の最終土曜日に「全国選抜長良川中日花火大会」が、

そして8月の第1土曜日に「全国花火大会」が行われているようです。

 

こう考えると2017年では7月29日(土)に

全国選抜長良川中日花火大会が、

8月5日(土)に全国花火大会が行われるのではないかと思われます。

 

例年の花火大会の内容を見てみると、

全国選抜長良川中日花火大会は

2016年で60回目を迎えました。

 

それを記念したスターマインや、日本煙火芸術協会からの特別スターマイン、

ワイドスターマインやオリジナルスターマインといった花火が

色鮮やかに空を彩っていきます。

 

また他の花火大会と違う点としては、

「昼の部」として音花火や彩煙などが打ち上げられています。

 

もちろん夜にも大々的な花火が打ち上げられており、

大勢の人たちを圧巻させてくれました!

 

その様子がこちら!

 

第60回全国選抜長良川中日花火大会 2016.7.30(土) 岐阜県岐阜市

 

絶え間なく打ち上げられる色とりどりの花火は

本当に圧巻ですよね!

 

打ち上げ総数は30,000発ほどとなっていますが、

1つ1つ丁寧に打ち上げられているため、

花火1つ1つが本当に美しいなって思いました。

 

次に全国花火大会ですが、2016年に71回目を迎える花火大会です。

 

この花火大会は岐阜新聞が記念事業として開催している花火大会で、

終戦の翌年から「復興・岐阜」というテーマを掲げて

スタートしました。

 

2016年では「ありがとう135」というテーマで

花火が打ち上げられましたが、

これは岐阜新聞が創刊135年を迎えることを記念したもので、

ワイドスターマインや3・4号玉を135連発

打ち上げたものとなりました。

 

さらに長良川を横断する300mものナイアガラの滝も

見応え抜群です!

 

その様子がこちらです

 

岐阜新聞創刊135年記念 第71回 全国花火大会

 

 

第60回長良川花火大会2016 フィナーレ ナイアガラの滝

 

こちらもやっぱり圧巻される花火大会ですよね!

 

さらに見応え抜群と言われたナイアガラの滝も

本当に大々的なものでぜひとも実際に見にいきたいものです。

 

これだけ見応え抜群の2つの花火大会は、

2017年も開催が決定しているようなので、

機会がある方はぜひこの花火を見に

足を運んでみてくださいね!

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長良川花火大会で場所取りは必要なのか?

 

ではそんな人気の長良川花火大会ですが、

場所取りをする必要があるのでしょうか?

 

こちらでは特に有料席というのを設けていないため、

この花火を見に行く人たち皆で、

良い場所の争奪戦となります。

 

ですが基本的に長良川花火大会の場所取りについては、

前日からの場所取りは禁止されています。

 

そうは言っても、やっぱり数グループが、

前日から場所取りをしている様子が見受けられているようで、

場所によっては1週間前から場所取りをしていることも

あるんだとか!

 

マナーを守ってほしいものですが、

あまり厳しくされていないので仕方ないのかもしれません。

 

ですが実際に当日でも、お昼頃ぐらいに場所取りをしていけば、

割と良い席を確保することができるようです。

 

ある程度どこの場所を確保するのかというのを目星をつけておき、

当日その場所にダッシュして確保するといった方法が

理想的ですね!

 

その際にビニールシートを持って行くのは忘れずに!

 

飛ばされたりすることもあるようなので、

ビニールシートを固定するものも併せて

準備しておきましょう。

 

長良川花火大会に駐車場はある?

 

では長良川花火大会では駐車場が設けられているのでしょうか?

 

こちらでは主に2ヶ所の駐車場が用意されています。

 

1ヶ所目は「北岸一日市場臨時駐車場」です。

 

こちらは1000台の車が駐車できるほどの広さとなっており、

その駐車場から会場までシャトルバスが出ています。

 

こちらの駐車場は、岐阜環状線を通り

「菅生6交差点」を西に進んだところにあります。

 

そして2ヶ所目は「岐阜県長北側臨時駐車場」です。

 

こちらも1000台の車が駐車できるほどの広さがあり、

併せてシャトルバスも出ています。

 

こちらへは21号線を通って岐阜県庁の前にある

交差点の近くにあります。

 

また会場周辺でも駐車場があって、

「岐阜公園堤外駐車場」「鏡岩緑地駐車場」

「岐阜メモリアルセンター駐車場」といった駐車場が

あるようです。

 

しかしこういった駐車場は、やはり会場近くでもあることから、

花火の時間ギリギリに駐車しようとしても

ほとんど満車となってしまいます。

 

どうしても会場付近の駐車場に駐車したいという方は、

朝かなり早い時間に行かないと駐車できないとも言われているので、

丸一日花火大会に時間を費やせる方が利用すると良いでしょう。

 

まとめ

 

長良川花火大会は2週にわたって行われる花火大会で、

どちらも見応え抜群の花火大会となっています。

 

かなり人気のある花火大会でもあるので、

県外からもたくさんの人たちが訪れており、

場所取りをするのも一苦労かもしれません。

 

駐車場も2,000台近く駐車できるようですが、

やはり早めに駐車しないと満車になってしまうとも言われているので、

かなり注目されている花火大会であることがわかります。

 

2017年もグレードアップした花火大会となることが予想されますので、

ぜひ一度はこちらの花火大会に訪れてみてはいかがでしょうか?

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